私の夫がやっている埼玉県立近代美術館の彫刻ボランティア主催の“ちょうこくあらいぐま”が、また開催されるそうです。
「ちょうこくあらいぐま ふたたび参上!」……なんですって(^^;)
※このブログ「ふたたび参上! ふたたび」のタイトルのワケは、私のひとつ前の記事を見てくださいませ、とほほ。
小中学生とその保護者とで、彫刻洗浄を体験していただくというこのイベント、
まだ募集定員に満たないので、ご興味のある方は、↓のホームページ見てみてくださいませ。
ホームページで参加募集締め切りは、10月14日になっているのですが、
今からの応募でも大丈夫だそうです。10月20日くらいまで受け付けるそうです。
美術館のホームページは、美術館スタッフが今、たいへん忙しいらしく、更新できないようです。
というのも、埼玉県立近代美術館は、今年開館25周年記念で、企画展やイベントなどが盛りだくさんなのだそうです。
この秋も、たくさんのイベントがあるようです。
私も、11月4日、彫刻洗ってます。
私の夫がやっている、埼玉県立近代美術館の彫刻ボランティア主催の“ちょうこくあらいぐま”が、また開催されます。
「ちょうこくあらいぐま ふたたび参上!」……なんですって(^^;)
ヨタヨタしてるって話じゃないのよ……いや実際、人生ヨタヨタしてるんだけど(笑)。
前回の続きで、「フラれてばっかり」って話でもないのよ……相変わらずフラれてるけどさっ!
踊ってるんです、ハワイアン・フラ。
ヒップホップとか、サルサとか、ベリーダンスとか、
そういうので「踊りながら痩せる」っていうダイエット本は、
かなり出版されているけど、今までどれもチャレンジできず。
ビリーズ・ブート・キャンプはハード過ぎて、ついていけないし…。
でもこのフラ・エクササイズは、かなり初歩の初歩で、
私にもなんとかこなせる内容。
それに、インストラクターが美人でキレイーなのぉ~、うっとり。
通っているスポーツジムにもフラのプログラムがあるんだけど、仕事の都合でなかなか参加できないし、おウチでできるこれにかなりハマってる(私だってDSばっかりやってるわけじゃーないのよ)。
ところで、こういうエクササイズって、やっぱり鏡があったほうがいいでしょ。
でも家には幅30cmくらいの姿見しかないし……。
それで、TVのある居間の雨戸を閉めて、ガラスに映った姿を見て練習中。
しかしこれ、夜はいいとしても、真昼間に雨戸締め切って電気つけて密室で踊っている私って……。
それも、このインストラクターさんのような素敵なお衣装ではなく、ジャージか短パンだ。
実はさっき(午後3~4時)まで踊ってて、ものすごく虚しくなった(笑)。
フラ用のスカート作ろうかなぁ、でも、それを着て密室で一人で踊っているというのも…それはそれで怖いモノがある、と思う。
ハワイアン・ミュージックやフラには確かに癒されるんだけど、
ふと我に返って自分の姿にものすごく落ち込むのは、精神衛生上どうなの?(笑)
と思うと、基本的に自分で自分の姿をリアルに見られないシンクロを続けてこれたのに納得がいくなぁ。
あー、もう落ち込むのはやめて、今日は泳ぎに行こうっと。
最近、フラれてばっかりなの。
DSのゲームソフトで「ときめきメモリアル」っていうのがあるんですけど、
まぁ、簡単に言うと、恋愛シミュレーションゲームです。
それをこの夏、このVOXでお友達の○○○さん(あえて伏せ字)に教えてもらって、早速ゲット!
でも実は、家の近くのゲームソフト屋では売ってなくて、ネットで買おうかとも思ったけどなかなかその手続きもできなくて、仕事で営業に行った先のあちこちの街で、ソフト屋を見つけるたびに入って、2週間くらいしてやっと買った。
そのゲームソフト屋さんに入って行ったとき、学校が夏休みに入ったばかりの頃だったので、小学生の子どもたちが店の中にけっこう居たの。
その中の5~6人の小学校5年生くらいの男の子たちが、私の顔を見るなり、「やべっ、先生!!」と叫んだのさ。
もちろん、人違いなんだけど。
きっと、学校の先生に私に似てる人がいるんでしょうねぇ。
で、そのせいか、店に入って行った私を、人違いとわかった後でも、その男子たちは、ずーっと見てるわけ。先生に似てる私が、いいトシしたこのオバサンが、どんなソフトを買うのか興味があったみたい。
そんな視線の中……「ときめきメモリアル」を手に取る勇気が……いや~、思わず「英語漬け」とかに手が伸びちゃったわよ。
でもでも、「ときメモ」、某○○○さんの話では、とっても面白そうなんだもん。どうしても欲しいんだもん。
と、「英語漬け」に伸びつつある手を、エイヤッと方向転換して、勇気出して買いましたよ、「ときメモ」。
心の中で、「これ、娘に買ってくるの頼まれたのよね~」と自分に言い聞かせて(笑)、レジまで持っていきました。誰も気に留めてなかったとは思うけど、そんなワタシ。
でね、「ときメモ」は、高校生活3年間を送りながら、恋愛成就するというゲームなんだけど、これが難しい。
まず最初に、一度やってみたかったチアーリーダー部に入ったのね。
そしたら、バスケ部のスポーツ少年とお知り合いになって、この人いいかも~と思ってアタックしたんだけどさー、全然ダメ。
なんか、その男の子の好みの女の子にならなくてはいけないらしいんだけど(服装とか、おしゃれとか、話題とか)、わかんねーんだよっ!
スポーツ少年だから、プールに誘って、ものすごくカワイイ水着にしたのに、「なにそれ、そんな水着で泳げんの?」とか言うし。だいたいこの私が…平均週2回は泳いでいるこのワタクシ!が、「泳ぎ教えて」と言ってんのに、「そんなのは自分で見て覚えろ」とか言うし…てめー、いい加減にしろよ。
ああ、腹が立つ。別れ際に“グーで殴る”っていうコマンドはねーのかよっ!
というわけで、最初の3年間は最悪。成績も悪くて、先生にも怒られまくりだし、大学受験も失敗しました。とほほ。
で、2回目は(何回もチャレンジできるのがいいところ)、前回の反省をふまえて勉強ばっかりしていたら、成績優秀なメガネの男の子とお近づきに!
今度はイケルかも~と思ってたのに、バイト先が一緒の同級生がその子のこと好きで…、仕方ないなぁと思って譲ったら、それはそれで嫌な顔されるし…でもその2人結局くっつくんじゃないかー、きーっ。
でも、勉強ばっかりしていたら、街で典型的な不良の彼と知り合って、何度か会ってるうちに、彼は真面目になるって言ってくれて、金髪も黒くして一緒に勉強して、一緒に大学受けることになったのに、受験当日、彼の友人から電話があって(お決まりの喧嘩沙汰)、彼は受験すっぽかすしー!!!
もうイヤ。
なんだかなぁ、私って、恋をするのが下手なの?(笑)
といいつつ、相変わらずハマッているこのゲーム。キャラがしゃべるのも面白いんだもん(声優さんの声が入ってる)。
「お疲れ~」とか「おまえ、夜更かしだな」とか言ってくれるの。
最近、仕事忙しいから、疲れてると癒される~。
ああ、なんかゲーム本来の使い方(楽しみ方)と違うか。ま、いっか。
…と言っても競艇じゃなくて、、、、
全日本軽量級選手権大会。
甥が出るので、嫌がられ迷惑がられているのを承知で、
やはり義姉(甥の母)と応援に行く。
今回はエイトに乗るので、楽しみだ。
選手たちの見分けも少しはつくようになったし、、、、。
しかし……前回の全日本選手権のときも思ったが、
ボートレースって、なんで看板がこんなに地味なの?
写真ではよくわからないかもしれないが、看板の文字は少し色が褪せて白茶けてる感じなのよ~(;_;)
これはエイトのレースの模様。
見る人が見ると、これだけでどこのチームかわかるらしい。
ユニフォームと、ブレード(オールの先に付いている水かきの部分)の色が、チームごとに違うのだ。
ちなみに、この写真のエイトは東大。
東大は甥のいるチームじゃないんだけど、なぜか私は以前からこの東大のエイトのボートによく遭遇する。
たとえば、レース前、艇を水に降ろすときにたまたまそばに居合わせたり、水から上がって運んでいるときに、通りかかった私の頭にボートをぶつけられそうになったり、私がぶらぶら川辺を散歩してるときに、スタート前のアップをしているこの艇がそばに寄ってきたり(間違っても私に寄ってきているわけではない。レースが展開されていると、川の中央(レースコース)をあけて、そのほかの艇は川岸に寄って止まることになっているから)、また、こうして記録写真でも撮ろうかと思うと、たまたまこの艇だったり……なんだか縁があるような気がする。
選手は大会ごとに入れ替わったりするけど、私が遭遇する艇は、いつもこれ。名前は「天佑」と付いている。
そうそう、ボートって、それぞれ名前が付いているらしいのね。
それが興味深いの。
たとえば、東大のボートに「三四郎」とか、東北大のが「青葉」とかね。
特色ある名前が付いていて面白い。
もちろん、各チーム種目別に何艇も持っているから、いろんな名前がある。
それらの名前を見て歩くのも、ボートレースのひとつの楽しみだと思う。
それで、私はひそかに、この「天佑君」に親近感を抱いて応援しているの。でも甥には内緒だ。
ユニフォームやブレードの色でチームを見分けられると書いたが、
プロサッカーのように各チームのカラーが大々的に宣伝されているわけではないから、
少しずつ、それらを覚えなければならない。
ああー、一覧表があればいいのに! 私が作ろうかな……と思っていたら、こんな看板発見。
これは各チームの艇庫の場所を記したもの。
でも、ブレードの色も表示されているから、とっても便利。
早稲田がエンジ色、慶應が紺&赤なんていうのは、野球などでもお馴染みの色ね。
実業団だと、トヨタ自動車は車に付いているエンブレムと同じマークがブレードに入っていてわかりやすい。三菱やNTTもそう。
こういうのかわいくて楽しい。
今回の大会には、いくつかの大学から応援団も来ていた。
こういうのを見るのも久しぶり~。
インカレや大学対抗戦などの場合は、
応援合戦ももっと白熱するのだそうだ。
体育会系の部活って、いいなぁ。
ゴール地点には観覧席もあるのだけど、
今回は、歩いてスタート地点のほうまで行ったりしてみた。
レースは2kmだから、歩くとちょうどいい散歩って感じ。
伴走するチームメイトやコーチの様子も見ることができる。
(ちなみに伴走は基本的に自転車)
川岸の土手にシート広げて休んだり、お弁当食べたりもして、
屋外の気持ちよさも満喫。あーリフレッシュした。
8月にはインカレがあるんだ~。
今度は日傘持って、応援に行かなきゃだわ(笑)。
私には子供がいないけど、友人の子供や甥たちが、けっこう大きくなりました。
母子家庭の友人の息子が、この春から大学生になって家を出た。
最初は「あー、これで肩の荷が下りたわー。これからは一人を楽しむわー」とか言っていた友人も、
やっぱり寂しかったらしい。5月にはしょんぼりしてたので、思わずもらい泣き。
子供が大きくなるのは、嬉しいことだけど、ちょっと寂しい気もするなぁ。
私の甥は昨年大学生になって、ボート部に入った。
今年から2年生で、試合に出ることも多くなったので、応援に行くと言うと、
「絶対に来ないで! もし来ても話しかけないでっ!」
かっわいくなーいっ!
あんなに可愛がったのに~、その言い草かいっ!ったく男の子はー。
それでもやっぱり見たいので、義姉と2人でこっそり行きました、ボートの全日本選手権。
はじめて見たけど、ボート競技って面白いのね。
またひとつ、熱中するスポーツが増えたなぁ。
(余談だけど、最近競輪も好きなの)
甥に見つかると、ものすごーくイヤな顔をされるので、物陰に隠れて写真撮ったり、他の観客に混じって、こっそり観戦。
しかし、ここで大きな問題が……。
大学生くらいの若い男の子って、どうしてみんなソックリに見えるの???
なんだか区別がつかなーい!
それにボート競技って、目の前を通り過ぎるのは一瞬。
2キロも漕ぐのだけど、そんなの伴走できないし(チームメンバーは自転車で伴走してる)、
一瞬通り過ぎるだけでは、オバサンには見分けがつかないのよ~。
だいたい、実の母親である義姉さえわからない始末。
隣で観戦していた中年のご夫婦も「どれが○○君だか、わからない」と言ってた(笑)。
結局私は、間違えて違う子の写真撮ったし…。
悔しいから、次の日も見に行って、やっと本物の(?笑)甥を発見。
見に来るなとか言っててかわいくないんだけど、でもやっぱりかわいい。
ボート漕いだり、陸でボート運んだりしているのを見ると、「ああ~、ちゃんとやってる~」ってウルウルしてしまうの。
義姉と2人で涙目で観戦。
友人の甥はバンドをやっていて、プロになりたいんだそうな。
そしてやっぱり、「ライブは、ぜーったいに見に来るなっ!」なんだけど、
先週、友人と、親である友人の姉と、私の3人で変装して見に行きました。
ライブハウスは暗かったからバレなかったけど、思いっきり浮いてた私たち3人(笑)。
(他のバンドの子に、「どなたかのご家族ですか?」って尋ねられたもん)
親はミュージシャン志望なんて大反対なんだけど、
演奏してる姿を見たら、少し応援する気も起きたみたい。
自分が生まれた年をタイトルにした曲があって、そのMCと演奏を聴きながら3人で涙目(笑)。
子供って、ホント、すぐ大きくなっちゃうのね。
まぁでも、部活やライブに、親や親戚に来てほしくないのは当然だろうなぁ。
そういう年頃だよね。
これからは、ナナナちゃんちのクウネルちゃんの成長を楽しみにしようっと。クウネルちゃんは、もう孫のような気分よ。
ノミをとりました。
「かゆいー」と言っている動物さんがいて、
よく見てみると、体のまわりを、小さな黒いものがピョンピョンしている。
アミを投げかけてみたら、なんとノミがとれたー。
なんか、嬉しいような、悲しいような……。
「視覚に障害のある方々とアートを楽しもう」という会に参加している。
対象はアート全般なのだが、手で触ることのできる作品は少なく、
絵画を鑑賞することも多い。
「視覚障害者と絵画?」と思われる方もいるかもしれないが、
絵画作品を前にして、その大きさや、受ける感触、感想などを語り合う。
私が作品から受けた印象を語り、それに質問を返してもらったり、
そこから連想される事象を語り合ったりする。
つまり、まぁ、なんというか、言葉を介して美術作品を間に挟みコミュニケーションをとるという試みだ。
とても楽しい。
障害の程度はさまざまで、
全盲の方もいるし、中途失明の方もいる。弱視や視野が狭い方もいて、
それぞれの方とそれぞれにあ合った方法で楽しむのだが、
なぜか私は、全盲の方と組む(一緒に鑑賞して回る)ことが多い。
鑑賞のガイド内容には決まりがなく、
作品の大きさや作者名・年代などのデータ以外は、好きなことを話す。
学芸員や美術教師並みの知識で歴史や手法、作品の社会的意義を説明する人もいるし、
私のように、好き勝手に印象を話す者もいる。
視覚障害者にはいろいろな人と付き合ってもらって、自分の好みのタイプの相手と組むのがいいのだろうが、
時間的・環境的な制約から、そうもいかないことが多い。
そこで、いきあたりばったりというか、偶然性で組むことになるのだが、
それがなかなか相性がいいことがある。
先ほど、「私は全盲の人と組むことが多い」と書いたが、
私は美術に関する知識がほとんどなく、覚えようと思ってもなかな覚えられない。
そこで、話す内容が、作品の持つ雰囲気だったり、自分の受ける印象だったりするわけだが、
その印象が、音や匂いだったりするのだ。
視覚障害者のために、あえて音や匂いに置き換えているのではなく、
昔から、絵や彫刻から音が聞こえてきたり、匂いがしてきたりする。
そんな私に、偶然にも全盲の人と組むことが多いのだから、
めぐりあわせとは不思議なものだ。
いや、不思議なのではなく、心をひらいて、心のままに語っていると、
おのずとそうなるのかもしれない。
と、最近思った。
相変わらずだなぁ(笑)、でも文が長くなっ... read more
on ちょうこくあらいぐま ふたたび参上! ふたたび